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意外と知らないミネラルの話



 現在いろいろな形で「ミネラルたっぷり」などとうたった製品が本当にたくさんあります。「牛乳」や「ミネラルウォーター」にはじまり、最近はあらゆる食品のパッケージに「鉄分2倍!」などと書かれたいかにも栄養価が高そうな商品が出回っています。もちろんサプリメントなどの栄養剤についても様々なミネラル商品が売られる様になりました。こういった商品をたくさん摂っている方は、「私は健康に気をつけてるし、ミネラルもたっぷり摂ってるし、私はミネラル不足なんて関係ない。」とお思いの方も多いと思います。しかし、悲しいことに、現代の食物から充分なミネラルの補給をしようというのはほぼ不可能なのです。その証拠に現代人のほとんどが深刻なミネラル不足となっています。



「ほうれん草には鉄分たっぷり!」
「牛乳にはカルシウムがたっぷり!」
「海藻にはミネラルたっぷり!」

 など、皆様の頭にインプットされてる“健康常識”があると思います。しかし、これは一体本当なのでしょうか?植物(野菜・果物など)は二酸化炭素を使い、「でんぷん」・「糖分」・「ビタミン」・「アミノ酸」などを合成します。植物(野菜・果物など)から得られるものはこういった栄養素だけで、「ミネラル」は作られていません。つまり、植物(野菜・果物など)はミネラルを合成できないのです。作ることができないのです。じゃあなぜ植物(野菜・果物など)にはミネラルが含まれているのでしょうか・・?実はそれはすべて、その植物が育っている「大地(土壌)」が持っているミネラルを吸収しているからなのです。



 植物と人間、考えただけでもそれぞれに必要な栄養素には大きな違いがありそうです。人間は植物よりもずっと複雑にできています。その為、植物は人間よりかなり少ない栄養素だけでもすくすくと育つことができます。実はこれと同じことが「ミネラル」にもいえるのです。植物は人間よりも少ない「ミネラル」でも充分に成長できるのです。ですのでお野菜も人間が必要なミネラルよりも全然少ないミネラルで育つことができます。ということは、逆にかえせば。。。「人間は植物(野菜)が持っているミネラルだけでは全く充分ではない」ということがいえます。ここが一番の問題なのです。こうして順序だてて考えてみると非常に単純な原理で、当然なことなのですが、これをご存知の方はあまりいらっしゃいません。



 植物は肥料に含まれる限られたミネラルで成長することできますが人間はもっとたくさんのミネラルを必要とします。植物と人間では必要なミネラルの数が全く違います。

〜必須ミネラル(成長に必要とされるミネラル)〜
*「植物」⇒「9種類」
*「人間」⇒「60種類」

 つまり大地(土壌)に「9種類」のミネラルさえあれば植物(野菜)は育つのです。しかし、人間が生きていく為には、その約6倍の「60種類」ものミネラルが必要だといわれているのです。しかし、一体どれだけのミネラルをその植物が含んでいるかということを誰がわかるというのでしょう。。?こうなると、お野菜や果物からミネラルを摂取しようというのは一種のギャンブルの様なものだといえるのではないでしょうか。人間は、9種類しか含まれていない植物を摂取したところで充分なミネラルが摂取できません。残りの50種類以上のミネラルが更に必要なのです。

やっぱり摂るなら「植物ミネラル」!



 「ビタミンよりミネラル!」とよくいわれますが、まさにその言葉通りなのです。ビタミンももちろん重要なのですが、ビタミンはミネラルなしでは何もできないのです。しかし、ほとんどの人が「ミネラルなしではビタミンは吸収されることもその機能を果たすこともできない」という事実を知らないのです。また、忘れてはならないのが、ビタミンは人間の体でもいくつかは合成することが可能です。しかし、植物がミネラルを作り出せないのと同じ様に、我々人間も同じく、どれ一つとしてミネラルを作り出すことができないのです!どれ一つとして・・です。つまり、ミネラルを補給するには体の外部から補給する以外ないのです。



 「じゃあつまりミネラルをたくさん摂ればいいのね!」と、たくさんのミネラルを「サプリメントで摂取しよう」とお思いになるかもしれませんが、それはやめて下さい。危険です。「ミネラル」と一口にいっても種類があります。そのタイプによっては人体に害をもたらす場合があります。この人体に害をもたらすタイプのミネラルは通称「金属ミネラル」といいます。 (「水俣病」などの病気はこの金属ミネラル“水銀”の摂取が原因です)最も理想とされる「良質のミネラル」というのはこういった「金属ミネラル」ではなく、体に害のない、植物由来の「植物ミネラル」なのです。



 ミネラルのタイプには大きくわけて2種類あります。

*金属ミネラル
多くの人が手に入れることができるミネラルはこのタイプです。吸収率8〜12%。吸収率が悪く、摂りすぎだと害があります。にがり・海洋深層水など、一般に出回っているミネラルはいくら自然から採れたミネラルでも「金属ミネラル」にあてはまります。(*吸収率をよくしたアミノ酸キレートタイプの金属ミネラルの吸収率は40〜60%といわれています。)

*植物ミネラル
アクティブミネラルのように、植物由来のミネラルを指します。ガラスを通り抜ける程の超微粒子。マイナスイオンを持ち、毛細血 管を通り、体の隅々まで行き渡ります。吸収率は限りなく100%に近いといわれています。100%天然由来なので摂りすぎによる害もなく、お子様、妊婦にも安心。



「金属ミネラル」と「植物ミネラル」ではミネラルの粒子の大きさが違います。植物ミネラルの粒子の大きさは小さいものだと1インチ(2.54cm)の「1000万分の1」の大きさで、これは顕微鏡でも見ることができず、ガラスを通り抜けるほどの超微粒です。これに比べて「金属ミネラル」は植物性ミネラルの「数100倍、数1000倍」の大きな粒子です。この粒子の大きさの違いは「吸収率の違い」に直に関係しています。

アクティブミネラルって何?



 アクティブミネラルは、母なる大自然から生まれた、天然のままの植物由来のミネラルです(植物ミネラル)。アクティブミネラルは天然のまま何も加えられていません。アクティブミネラルに、その他のミネラルを追加しないのは、何も加えなくても自然のままの状態で70種類以上のミネラルと微量栄養素を持っている「フルビック酸」が含まれているからです。フルビック酸が自然の形で入っていれば人工のミネラルなど加える必要はないのです。



 アクティブミネラルには天然の「フルビック酸」という物質が含まれています。フルビック酸は「自然界からの最高の贈り物」といわれ、栄養が豊富な土壌で、数百万の微生物によりつくられる貴重な物質です。植物はこのフルビック酸を吸収することでミネラルを得ることができます。フルビック酸は植物や人間などの全ての生命活動に関係し、強力な抗酸化作用をはじめ、免疫システムとも密接に結びついています。



 フルビック酸の分子量は非常に低く、超微粒子となっており、その生物活性はとても高いことがわかっております。このことはドイツの世界的な生物物理化学者であるポップ博士も実験で証明しています。フルビック酸は、水と交わると分子量が非常に低くなり、生体細胞への吸収率は100%に限りなく近くなります。その他下記のようなさまざまなことがわかっています。
●フルビック酸は水の表面張力を弱め、水が他の有機物質に入り込みやすくします。
●フルビック酸は不溶性の有機物質の溶解度を、水だけの場合に比べて20倍にあげることが証明されています。
●フルビック酸は高分子量の有機物質を水溶性に変えることができます。
●無機物質、金属等を、時間をかけて有機物質にキレートする力があります。(無機物質が有機物質に変わることで、その物質は水溶性となり、吸収率は限りなく100%近づきます)



 ドイツの生物物理化学者で世界一の評判であるカイザーラウテン大学教授、フリッツ・アルバート・ポップ博士の実験によれば、ミネラルはごく微量で生体の発する電磁波のレベルを上げることが出来るということがわかりました。地中海に生息するある種の海藻は環境に非常に敏感であるので、この実験に使用されました。海藻は100Vの最高のビタミン溶剤を与えられ、放出する電磁波を当日及び3日後に調査しました。最高のビタミン溶剤を与えられていても、電磁波放出は3日目になると激減しました。さらに栄養ビタミン溶剤を10%にしたケースで見てみると、3日後には更なる栄養を与えないと死んでしまう状態でした。

 ところが10%ビタミン栄養溶剤に1.4μlのアクティブミネラルの採掘減トーマス・ジェファーソン・クラークの鉱山で採取された植物ミネラルを加えると、わずか10%のビタミン栄養溶剤であるにもかかわらず、電磁波放出レベル(バイオフォトン放出レベル)は大きく改善されました。驚いたことに、植物ミネラルの量を10分の一、つまり、0.14μlにしたときに、一番良い結果がでたのです。このことはごく微量の植物ミネラルを与えることで、ビタミン利用効率が特に高くなったことを示しています。すべての生体は電磁波(バイオフォトン)を発生しており、生命力が強ければ電磁波も強く、弱ければ電磁波も弱いということが知られています。実験で電磁波の水準が強くなったことは、植物ミネラルが生体エネルギーを増加させることが出来た一例を示しています。電磁波はマイナスのイオンですので、これは植物ミネラルがマイナスのイオンを持っていることを示しています。

 このようにアクティブミネラルに含まれるミネラルは、ビタミン類の働きを活発にし、生体電磁波の発生を増加させる作用があることを証明しました。つまり、電磁波別名バイオフォトンは、トーマス・ジェファーソンの鉱山で取れた植物ミネラルを極微量加えることで、ビタミンを活性化し、バイオフォトンの発生量を増やすことが確認されたのです。

アクティブミネラルは他のミネラルとどう違うの?



 アクティブミネラルとは、トーマス・ジェファーソン・クラーク鉱山から採取された正真正銘の植物ミネラルです。アクティブミネラルは、その他のミネラル鉱山から取れた製品とは品質が違います。その主な違いは下記のとおりです。

世界で最初のミネラル鉱山から産出され、その後80年間販売され続けています。
植物ミネラルの濃度が他社の2〜3倍あります。
精製水のみで抽出されています。
非常に細かいフィルターで濾過しているため、不純物がなく、防腐剤は全く使用しておりません。
浮遊物や沈殿物もないので、飲む前にボトルを振る必要がありません。
他社製品より、収斂性が少なく飲みやすくなっています。そのままでも、水で薄めても飲むことが出来ます。
飲む量が他社製品の4分の1と少量(1回に7.5ml)のため、消化器官を初めとする人体に与える負担が小さいことです。他社製品は概ね30mlを1回で飲むことになっています。
250mlのビンで、小さいため持ち運びがたやすい。旅行にでもバックに入れて簡単に持ち運びが出来ます。
1ビン4.470円と他社製品の3割から5割以上安く設定されています。
アメリカ合衆国連邦裁判所から、「このミネラルは食物」であるという同意判決が出されています。これはアメリカの植物ミネラルで唯一のものです。(「糖尿病がよくなったぞ!」、「初期白内障がなくなったわ!」、「白髪が黒くなった!」、「ひざの調子よくなった!」など、あまりに効きすぎるので、薬品ではないかという疑惑がかけられましたが、2年にわたる検査の結果植物ミネラルしか発見することが出来ず、紛れもない食品であるということが判決で証明されたのです)
米国社会福祉省で栄養補助食品と定義されています。
1926年から、80年間にわたり販売され、世界中の数百万人の人々に愛用されています。その間全く問題を起こしておらず、人体には全く安全だといわれています。この植物ミネラルは「100%有機物」であるため、体内に毒素が蓄積される心配は一切ありません。世界中で80年間も飲まれ続けている実績がそれを証明しています
利益はお客様に還元するという方針から、他社のミネラル製品で行っているネットワーク販売(ねずみ講)は致しておりません。会員制でなく、どなた様もご利用いただけます。

植物ミネラル(アクティブミネラル)の歴史



  植物ミネラルは、アメリカ原住民(インディアン)の間で「奇跡の水」として知られていたことでも有名です。野生の動物たちがある山にいくとみんな元気になって戻ってくるのをインディアンたちが不思議に思い探してみると、そこに泉があることを発見しました。その泉の水を飲んだ動物や人間がみんなびっくりするくらいに元気になるのでインディアンたちはその水を「奇跡の水」をしてあがめていました。



  植物ミネラルは、ラストチャンス牧場の牧場主であったトーマス・ジェファーソン・クラーク氏が1920年に発見しました。1920年、トーマス・ジェファーソン・クラークは、アメリカ合衆国ユタ州にある有史以前の谷に珍しいミネラル堆積物があることを発見しました。これは古代熱帯雨林の残留で、地質学者によると、6000万年から1億2千万年前に火山の噴火で急激に埋没したものだそうです。砂、粘土、沈泥などが植物を覆い、天候などの自然環境から守るバリアーとなったのです。クラーク氏は、数千年前の伝説の宝を見つけたと思いました。それは彼の友人である先住民(インディアン)が話していた、偉大な治療効果のある「神秘の泉」のことで、その泉は100年から200年前に干上がってしまったそうなのです。砂漠で長年働いてきたクラーク氏は、無理しすぎて体を壊してしまいました。藁にもすがる思いでクラーク氏は、サンプルとして神秘の泉から持ち帰った鉱石のミネラルを精製水で浸出させる方法を考案しました。その浸出液を飲んだクラーク氏は驚くような回復を見せたのです。クラーク氏の回復は、あっという間に知れ渡り、人々はこの驚異のミネラルを求めにクラーク氏のところにやってきました。このことをきっかけにして、クラーク氏はこの「植物ミネラル」の販売を1926年に始めました。このミネラルは、それ以来世界中の数百万人の人々に愛飲されています。



  「アクティブミネラル」は初代から受け継がれている正真正銘の植物ミネラル!初代トーマス・ジェファーソン・クラーク氏は大変重い病気でしたが、このミネラルを飲んで病気が治ってしまったので、人々は遠くからこのミネラルを買いにやってきました。彼は、この鉱山と製法を極秘とし、クラーク氏が見込んだ人間にしかその製法を伝授しませんでした。1926年から秘伝の製法で80年間製造され、販売され続けてきた植物ミネラルは、トーマス・ジェファーソン・クラーク氏から継承された鉱山から供給をうける会社のみであり、初代クラーク氏は、ただ一人にしかミネラルの製造方法を教えず、子々孫々父子相伝のものとするよう遺言しました。アクティブミネラルは、この初代から継承されたミネラル供給源を原料とするオリジナル製法そのままの植物ミネラルです。



「植物ミネラルの採掘源を最初に調査することを強く勧めます」
〜初代の長女オーラ・マードック・クラーク氏の証言〜

  植物ミネラルがこれだけ良いものと知ると、人々が放っておきませんでした。植物ミネラルに目をつけた様々な人が彼の製法を真似て、次々と植物ミネラル製品で利益を得ようとしました。現在市販されている植物ミネラルの中には質の悪いものも多く、そのことについて、初代トーマス・ジェファーソン・クラークの長女であり、最初の子供であるオーラ・マードック・クラーク氏は心を痛めています。彼女は、過去長年にわたり、ライバル社達が自分の父のミネラルに似せた粗悪な製品をもって市場に参入し、そのうちの数社は、彼女の父のミネラルの証言や検査報告書を不正使用し、それらを、あたかも自社製品であるかのように発表し、真実がねじまげられて世の中に広まっていることを受け、真実を知ってもらおうと立ち上がりました。その事情を次のように語っています。これは、公証人役場で、宣誓の上語られたもので、オーラ氏が89歳のときでした。(オーラ氏は現在ソルトレーク市に居住し、97歳です。彼女は、毎日父親と同じ製法で作られてミネラルを飲んでいます)

「トーマスジェファーソンクラーク、彼のミネラル処方、そしてその製造の歴史をとりまく真実」
―オーラクラークマードック、T.J.クラークの第一子、の証言

関係者各位:

 最近私の父、トーマスジェファーソンクラークと彼の驚異的なミネラルの発見に関する事実をわざとねじ曲げ、利益を得ようとしている人達が多くいることに心を痛めております。トーマスジェファーソンクラークの第一子(長女)として、そして父の人生と功績を証言できる最年長の生き証人として、この現実に立ち向かうことを決心しました。私は現在89歳で、70年以上におよぶ父のミネラルの歴史とともに生き、父が亡くなるまで彼のアシスタントとして積極的に活動してきました。過去長年にわたり、ライバル社達は、父のミネラルに似せた粗悪な製品をもって市場に参入してきました。そのうちの数社は、(訳注;父の)ミネラルの証言や検査報告書を不正使用し、それらを、あたかも自社製品であるかのように発表しています。しかし、あなた達が過去の講演会のテープで聞いた上手い話や、今まで目にした多くの威厳ある認定書の数に関係なく、あるひとつの事実だけは明白にしておかねばなりません。私の父が、自身の伝説的なミネラルの製造を公認した会社はひとつしかありません。その会社とは、アメリカユタ州のソルトレイクシティにあるHUB RESEARCH&DEVELOPMENT CO.INC.(ハブリサーチ&デベロップメントインク)で、家族経営の会社です。半世紀近くにわたり、ハブ社はオリジナルの処方に忠実に従い製造しており、1926年以来今日までの間、父が公認した唯一の製造業者であり続けています。1976年以降、ブレットW.クラークが、ハブ社の、処方管理主任として、父の処方と抽出技術を細部にわたるまで忠実に従い製造してきた、ただ一人の孫です。今日、ブレットはその処方を守り続けるかたわら、社長とCEOも勤めています。父のミネラルは現在、世界中の多くの人々に愛用されています。自分の健康のために下手な危険はおかしたくありませんよね。伝説となった私達の“ラストチャンス牧場”をめぐる噂についてですが、それはまさしく父の牧場です。私もその牧場で何年か夏を過ごしたことを憶えています。しかし、その牧場は父のミネラル発見とは何の関係もありません。父はわずか2,000ドル足らずでその牧場を売るつもりでした。この牧場は父のミネラル埋蔵地からかなり離れた場所にあり、彼の鉱山とは違います。付け加えると、父が遺したこのオリジナル鉱山は、現在ブレットクラークが持っています。最後に私がお伝えしたいことは、私は父のミネラルを飲まない日は一日たりともなく、そのミネラルの使用がもたらす奇跡をこの目で確かめてきたということです。ですから私は、父のミネラルを飲もうとお考えの方全員に、信じて飲み続けることを、また後に落胆することのないようそのミネラルの出所を最初に調査することを強くお勧めします。

あなたとあなたの家族の今後の健康、成功そして幸福を、私達家族一同お祈り申し上げます。
(署名)オーラC.マードック

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「トーマスジェファーソンクラークの第一子、オーラクラークマードックの宣誓陳述書」

  私の名前はオーラクラークマードック、現在89歳で、トーマスジェファーソンクラークとアンマリンダアディナニールセンクラークの第一子です。私は父の4人の子供の中で最年長で、父の側近として常に父を助けてまいりました。ハブリサーチアンドデベロップメントインク(HUB RESEARCH&DEVELOPMENT CO.INC.ユタ州ソルトレイクシティ所在)が、製造販売する製品の証明や出所や、私の一番下の弟のトーマスジェイクラーク“シニア”や彼の一番下の息子でHUB社の後継者であるブレットW.クラークに関する疑問が最近わきあがっています。ハブリサーチ社は、父が自分自身のミネラル製造を公認した唯一の会社です。父が亡くなった1968年にすでにハブ社は15年間、父が保有する唯一の製造業者として活動していました。父のひとり息子であるトーマスジェイクラーク“シニア”が父の意思を受けてハブリサーチ社を設立し、半世紀近くもの間父のミネラルの製造販売を続けてきました。父が息子を選んだように、弟(ジェイ)は息子のブレットW.クラークを自身の後継者に任命しました。そしてその地位に見合うよう、ブレットの父はブレットを見習い修行に出したのでした。そして現在、20年以上もの間、ブレットはハブリサーチ社の処方管理主任として従事しており、その製品は業界トップを維持し他の追随を許していません。ハブリサーチ社の製法で使用されている原料/鉱石は、私の父T.J.クラークが所有するオリジナル鉱山から今も採取されています。父はこの鉱山を“ミラーロック”鉱山と呼んでいました。この名前は鉱山があるミラーキャニオンにちなんでつけられました。父が遺したこの鉱山は、父の一番下の孫、ブレットW.クラーク(ハブリサーチ&デベロップメントインク社長)が持っています。

上記の事柄は全て事実に基づいた真実であることを私はここで宣誓します。

(署名)オーラC.マードック

原料は何?



  植物ミネラルの原料はアメリカユタ州に奇跡的に残っていた有史以前の古代植物堆積物です。通常のミネラルと大きく異なる点は、今より数千年前、地球がまだ若く現代とは比べ物にならないほど、大地に多くの栄養分を含んでいた時代の貴重なミネラルを摂取できる、ということです。ここから抽出されるミネラルには現代の食事では決して摂ることができない栄養素をふんだんに含んでいます。世界でも限られたミネラル鉱山でしか採ることができず、その鉱山の中でも品質の良し悪しがあります。



  アクティブミネラルは、アメリカユタ州エメリー郡のミラーキャニオンにあるミラーロック鉱山から採掘されています。現在は3代目のブレット・ウイリアム・クラーク氏(47歳)が所有しています。初代クラーク氏は、ただ一人にしかミネラルの製造方法を教えず、子々孫々父子相伝のものとするよう遺言し、その製法は今でも限られた特定の人にしか告げられず、極秘とされています。アクティブミネラルは、この初代からのオリジナル製法を継承している唯一の植物ミネラルです。



  ロックランド鉱山は、初代トーマス・ジェファーソン・クラーク氏が、硫黄分が多くて人体に適さない鉱山として、肥料用にエルマーハインリッヒ氏に転貸したものといわれています。ハインリッヒ氏は、TRC(The Rockland Company)と称する会社を創設し、ロックランド鉱山から産出されたミネラルから、硫黄分を除去し(塩酸を使用していると見られる)、人体用として販売しておりました。しかし、所有者が変わったため、新たな鉱山を開発せざるを得なくなり、元の鉱山の近くに新鉱山を開発し、A社等にミネラルを供給しています。



  現在日本で植物ミネラルを扱っている会社は数社ありますが、そのうちのほとんどが初代の継承とは異なる鉱山から採掘されています。それぞれの会社が「当社が一番だ」と語っており、消費者はどこのミネラルが良いのかわからない状態でした。それもそのはずです。このミネラル鉱山の採掘権をめぐる歴史は非常に複雑でアメリカでもごく一部人間にしか真実は知られておらず、ましてや日本の販売会社が知る由もありませんでした。皆採掘源の真相を知らず、自分の製品が一番だと思っているというのが現状といえます。

植物ミネラルとワラック博士



  ミネラル博士と言われたワラック博士は、植物ミネラルの普及に大きく貢献した博士です。彼は、もともとは、初代トーマス・ジェファーソン・クラーク氏からのミネラルの供給を受けていた会社で副社長として植物ミネラルの販売に主力を注いでいました。1993年当時、ワラック博士は、代理店講義のために、「死んだ医者は嘘をつかない」という題名で、カンサス市で講演を行いました。その時録音されたテープは全米で数百万セット販売され、こうして植物ミネラルの重要性について全米の消費者が知るところとなりました。この講演でワラック博士は、トーマス・ジェファーソン・クラークの鉱山から採取されるミネラルは、品質面で、世界一であると話しています。そして、その後ワラック博士は、ソアリングイーグル社を辞め、アメリカンロンジェビティー社(現在はヤンジェビティと社名変更)を創設しました。このアメリカンロンジェビティ社を創設した時点で、ワラック博士はミネラルの供給源をトーマス・ジェファーソン・クラーク鉱山の採掘権を取れなかった為、違う鉱山に切り替えました。ミネラルの供給源が変わってしまったため、ワラック博士は1993年のカンサス市の講演でミネラルの供給源に触れた部分を削除せざるを得ず、また、1926年から連綿と続いている科学文献や使用体験についても言及することができなくなりました。



  「コロイドミネラルを入手できる唯一の場所は、アメリカユタ州エメリー郡にある有史以前の谷です。地質学者によると、7500万年前、その谷の壁や底には60から72種類のミネラルが存在していたそうです。その谷に生息していた草木や森は、すべての金属を取り込み、自身の組織の中でコロイドミネラルに作り変えたのです。そして、丁度その頃火山が噴火し、谷は薄い泥と灰の層に埋もれてしまったのです。泥と灰の層は厚さも重さもそれほどではなかったため、ミネラルが粉砕されたり加圧されたりして石油や石炭になることはありませんでした。また、この地域は非常に乾燥していたので岩石になることもありませんでした。現在でもこの谷にシャフトを差し込んでみても、中は乾燥したままです。地質学者によると7500万年前の干し草の中にも草、葉、小枝、松ぼっくり、樹皮などを見ることが出来るそうです。この植物を、良質の小麦のように非常に細かい粒子の粉末になるまで挽きました。そして濾過した湧き水に3〜4週間浸しました。その後3.0という非常に高い重力を加えたところ、1クオート(約0.95 リットル)あたり38グラムのコロイドミネラルが確認されました。それを実際に分析したところ65種類のコロイドミネラルが確認されました。そして、この製品は1926年以来ずっと販売され続けているのです。市場に出ている栄養製品の中で連邦裁判所による法的同意判決と栄養サプリメントとしての製造販売認可をアメリカ社会福祉保険省から受けているのはこれだけです。他のビタミン・ミネラル業者は、単にFDAのラベル表示基準に従っているだけです。この製品だけが、そのような高度の検査にかけられたのです。なぜなら、この製品は効果があるからです。12年〜15年前、人々は次々に結果を報告してくれました。;「糖尿病がよくなったぞ!」、「初期白内障がなくなったわ!」、「白髪が黒くなった!」、「ひざの調子がよくなったわ!」などなど。そんなことからコルチゾン、プレドニゾロン、抗生物質などの薬物を混ぜているに違いないと疑う人も沢山いました。しかし、2年かけて彼らがこの製品を調べたところ、60種類のコロイドミネラルしか発見することが出来ませんでした。」

★上記の最後の2分間の肉声を聞くこともできます。⇒クリック