原料は何?


植物ミネラルの原料はアメリカユタ州に奇跡的に残っていた有史以前の古代植物堆積物です。通常のミネラルと大きく異なる点は、今より数千年前、地球がまだ若く現代とは比べ物にならないほど、大地に多くの栄養分を含んでいた時代の貴重なミネラルを摂取できる、ということです。ここから抽出されるミネラルには現代の食事では決して摂ることができない栄養素をふんだんに含んでいます。世界でも限られたミネラル鉱山でしか採ることができず、その鉱山の中でも品質の良し悪しがあります。

アクティブミネラルは、アメリカユタ州エメリー郡のミラーキャニオンにあるミラーロック鉱山から採掘されています。現在は3代目のブレット・ウイリアム・クラーク氏(47歳)が所有しています。初代クラーク氏は、ただ一人にしかミネラルの製造方法を教えず、子々孫々父子相伝のものとするよう遺言し、その製法は今でも限られた特定の人にしか告げられず、極秘とされています。アクティブミネラルは、この初代からのオリジナル製法を継承している唯一の植物ミネラルです。

ロックランド鉱山は、初代トーマス・ジェファーソン・クラーク氏が、硫黄分が多くて人体に適さない鉱山として、肥料用にエルマーハインリッヒ氏に転貸したものといわれています。ハインリッヒ氏は、TRC(The Rockland Company)と称する会社を創設し、ロックランド鉱山から産出されたミネラルから、硫黄分を除去し(塩酸を使用していると見られる)、人体用として販売しておりました。しかし、所有者が変わったため、新たな鉱山を開発せざるを得なくなり、元の鉱山の近くに新鉱山を開発し、A社等にミネラルを供給しています。
現在日本で植物ミネラルを扱っている会社は数社ありますが、そのうちのほとんどが初代の継承とは異なる鉱山から採掘されています。それぞれの会社が「当社が一番だ」と語っており、消費者はどこのミネラルが良いのかわからない状態でした。それもそのはずです。このミネラル鉱山の採掘権をめぐる歴史は非常に複雑でアメリカでもごく一部人間にしか真実は知られておらず、ましてや日本の販売会社が知る由もありませんでした。皆採掘源の真相を知らず、自分の製品が一番だと思っているというのが現状といえます。

