RSS

よくある質問

FAQよくある質問

〜もくじ〜
アクティブミネラルは他の植物ミネラルとどう違うの?
植物ミネラルは普通のミネラルとどう違うの?
他のミネラルとの吸収率の違いは・・?
なんで植物ミネラルは“奇跡の水”って呼ばれてるの?
「アルミニウム」や「カドミウム」「ヒ素」「鉛」等が入っているけど、大丈夫なの??
「植物性ミネラル」は、貴重な天然物から抽出しているというので、いつかなくなってしまうの・・?


アクティブミネラルは世界一といわれるアメリカユタ州のミネラル鉱山(トーマス・ジェファーソン・クラーク鉱山)から採掘された1億数千年前以上の古代の植物堆肥層「ヒュ−ミックシェール(Humic Shale)」を抽出され作られています。純水で抽出して、0.2ミクロンのフィルターを通しているため、不純物がなく、防腐剤は全く使用しておりません。また、浮遊物や沈殿物もありません。口ざわりも他社製品よりは収斂性が少なく飲みやすくなっています。そのままでも飲むことが出来ます。また、他の植物ミネラルと比べると濃度が2〜3倍あるので、飲む量が他社製品の4分の1と少量(1回に7.5ml)のため、胃を初めとする体に対する負担が少なくなります。

▲上に戻る


植物由来の植物ミネラルは、今までのミネラルとは全く違うものです。「植物性ミネラル」は通常の鉱物の岩石や岩塩を粉砕したものや海水や湖水から採取して精製した海洋ミネラルなどの「金属性ミネラル」とは全くタイプが違います。「植物性ミネラル」とは、7000万年以上も前にアメリカユタ州に奇跡的に残った植物堆積物から抽出されています。簡単にいうと「植物の化石」のようなもので、古代の植物が固まった腐植質頁岩物で、「植物ミネラル」の名前とおり、植物に由来する今までとは全く違う珍しいタイプのミネラルです。(これだけ広大で豊富な植物堆積層が有効成分を凝縮した形で保存されている例は世界中見渡してもありません)


▲上に戻る


「金属性ミネラル」との違いの一つに「吸収率」があります。金属性のミネラルは吸収率が8〜12%なのに対し、植物性ミネラルは吸収率が98%といわれています。この違いは粒子の大きさにあります。植物ミネラルの粒子は赤血球の7000分の1といわれ、電子顕微鏡でようやく見えるくらいの大きさです。金属ミネラルと比べると2000〜10万分の1の大きさとなります。一般にいう金属ミネラルは一見分解溶解しているようにみえていても、実はほとんど溶けていません。これは粒子が大きいためです。 この為、人間の体の中でも吸収されにくいという性質をもっています。ですのでせっかく吸収しても体外へ消化不良のまま排出されてしまうというのが多いパターンです。アメリカではこの難点を克服するためにアミノ酸キレートというタイプの開発をしましたが、それでも吸収率は40〜60%程度です。(アミノ酸キレートタイプは日本ではまだ販売されていません)ただ日本ではまだこの存在を知らない方も多く、ほとんどの方が金属性ミネラルを摂っております。アメリカでも以前は海洋ミネラルや鉱物等から、ミネラルを抽出しておりましたが最近ではこの植物性ミネラルに注目が集まっています。

▲上に戻る


植物ミネラルは、アメリカ原住民(インディアン)の間で「奇跡の水」として知られていたことでも有名です。野生の動物たちがある山にいくとみんな元気になって戻ってくるのをインディアンたちが不思議に思い探してみると、そこに泉があることを発見しました。その泉の水を飲んだ動物や人間がみんなびっくりするくらいに元気になるのでインディアンたちはその水を「奇跡の水」をしてあがめていました。その「伝説の泉」がこの植物ミネラルだったというわけです。

▲上に戻る


植物ミネラルに含まれる微量ミネラルの中に、「アルミニウム」「カドミウム」「ヒ素」「鉛」等の気になる微量ミネラルがあるので困惑される方も多いのですが、害があるといわれるのは金属性ミネラルタイプのもであり、植物性ミネラルのものは全く害がございませんのでご安心下さい。それが摂りすぎても全く害がないという理由の一つです。アルミニウムを例にとると、皆様ご存知ないのですが、アルミニウムは私たちが口にする食物のほとんどに含まれています。例えば、下記です。

アルミニウムの含有量
(厚生労働省が発表した食品150gあたりのアルミニウム含有量)

・番茶 332,000 mcg
・ウーロン茶 247,000 mcg
・ナス 13,000 mcg
・スキムミルク  670 mcg
・大根 1,500 mcg
・ホタテ貝  6,900 mcg
・チェダーチーズ 2,000 mcg
・かぼちゃ 1,500 mcg他

「あなたはアルミニウムやヒ素やカドミウムが含まれた食品があるとしたら食べますか?」と質問すると、医師、栄養士をはじめ、各専門分野の人でさえ「NO」と答えるそうです。しかし、実際私たちの食物の多くに自然の形でアルミニウムが含まれています。もしアルミニウムを摂るべきでないのなら私たち何も食べられなくなってしまいます。過去にあったヒ素やカドミウムの事件などは「金属性ミネラル」のものであって、「植物性ミネラル」は天然バランスのままに自然な形で微量に含有されており、食品に含まれる自然のミネラルと同じ状態のものですので、体への副作用は全くありません。

★アルミニウムについての誤解?!★
実はアルミニウムは人体にとって必須な栄養分といわれています。(但し、アルミ鍋などの金属性ミネラルは別です)元カリフォルニア大学教授シュラウザー氏をはじめ多くの人がアルミニウムを「人体の必須栄養素」としています。25年以上も前のある実験で、長期のアルミニウム摂取とアルツハイマー病の関連性が指摘されたことが発端となっていますが、この結果に異議を唱える研究がいくつも発表されております。1992年11月5日にネイチャー誌に発表された研究では、フランクワット、及びその他のオックスフォード大学の人達が、高性能の技術を駆使してアルツハイマー患者の脳内アルミニウム値を計測したところ、アルツハイマー病でない人とアルツハイマー病患者の脳内アルミニウム値が同じであったことがわかっています。また、1997年6月号のバークレーニュースレターでは、アルツハイマー病とアルミニウムの関連性はないとの報告もされております。 

▲上に戻る


植物ミネラルは、ユタ州に奇跡的残った自然の植物堆肥岩から抽出されておりますので、そういった心配をされるお客様も多くいらっしゃいますがご安心下さい。世界人口55億人の全員が毎日キャップ1杯の植物ミネラルを飲んでも最低で500年は供給可能ということがわかっています。

▲上に戻る