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アクティブミネラルって何?



 アクティブミネラルは、母なる大自然から生まれた、天然のままの植物由来のミネラルです(植物ミネラル)。アクティブミネラルは天然のまま何も加えられていません。アクティブミネラルに、その他のミネラルを追加しないのは、何も加えなくても自然のままの状態で70種類以上のミネラルと微量栄養素を持っている「フルビック酸」が含まれているからです。フルビック酸が自然の形で入っていれば人工のミネラルなど加える必要はないのです。



 アクティブミネラルには天然の「フルビック酸」という物質が含まれています。フルビック酸は「自然界からの最高の贈り物」といわれ、栄養が豊富な土壌で、数百万の微生物によりつくられる貴重な物質です。植物はこのフルビック酸を吸収することでミネラルを得ることができます。フルビック酸は植物や人間などの全ての生命活動に関係し、強力な抗酸化作用をはじめ、免疫システムとも密接に結びついています。



 フルビック酸の分子量は非常に低く、超微粒子となっており、その生物活性はとても高いことがわかっております。このことはドイツの世界的な生物物理化学者であるポップ博士も実験で証明しています。フルビック酸は、水と交わると分子量が非常に低くなり、生体細胞への吸収率は100%に限りなく近くなります。その他下記のようなさまざまなことがわかっています。
●フルビック酸は水の表面張力を弱め、水が他の有機物質に入り込みやすくします。
●フルビック酸は不溶性の有機物質の溶解度を、水だけの場合に比べて20倍にあげることが証明されています。
●フルビック酸は高分子量の有機物質を水溶性に変えることができます。
●無機物質、金属等を、時間をかけて有機物質にキレートする力があります。(無機物質が有機物質に変わることで、その物質は水溶性となり、吸収率は限りなく100%近づきます)



 ドイツの生物物理化学者で世界一の評判であるカイザーラウテン大学教授、フリッツ・アルバート・ポップ博士の実験によれば、ミネラルはごく微量で生体の発する電磁波のレベルを上げることが出来るということがわかりました。地中海に生息するある種の海藻は環境に非常に敏感であるので、この実験に使用されました。海藻は100Vの最高のビタミン溶剤を与えられ、放出する電磁波を当日及び3日後に調査しました。最高のビタミン溶剤を与えられていても、電磁波放出は3日目になると激減しました。さらに栄養ビタミン溶剤を10%にしたケースで見てみると、3日後には更なる栄養を与えないと死んでしまう状態でした。

 ところが10%ビタミン栄養溶剤に1.4μlのアクティブミネラルの採掘減トーマス・ジェファーソン・クラークの鉱山で採取された植物ミネラルを加えると、わずか10%のビタミン栄養溶剤であるにもかかわらず、電磁波放出レベル(バイオフォトン放出レベル)は大きく改善されました。驚いたことに、植物ミネラルの量を10分の一、つまり、0.14μlにしたときに、一番良い結果がでたのです。このことはごく微量の植物ミネラルを与えることで、ビタミン利用効率が特に高くなったことを示しています。すべての生体は電磁波(バイオフォトン)を発生しており、生命力が強ければ電磁波も強く、弱ければ電磁波も弱いということが知られています。実験で電磁波の水準が強くなったことは、植物ミネラルが生体エネルギーを増加させることが出来た一例を示しています。電磁波はマイナスのイオンですので、これは植物ミネラルがマイナスのイオンを持っていることを示しています。

 このようにアクティブミネラルに含まれるミネラルは、ビタミン類の働きを活発にし、生体電磁波の発生を増加させる作用があることを証明しました。つまり、電磁波別名バイオフォトンは、トーマス・ジェファーソンの鉱山で取れた植物ミネラルを極微量加えることで、ビタミンを活性化し、バイオフォトンの発生量を増やすことが確認されたのです。